海外ドラマ 『ゲーム・オブ・スローンズ』の素晴らしさを伝えたい

この作品がどれだけ素晴らしいかを伝えたいです!一人でも多くの人にこの作品を観てもらいたいです!!

…ということで、超大作海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の魅力について語ります。

 

ゲーム・オブ・スローンズとは?

架空の王国を舞台に複数の名家が繰り広げる壮絶な覇権争いを映画並みのスケールで描き、世界を釘付けにしているスペクタクル巨編。
米国のケーブル局HBOが1話につき製作費約600万ドルを投じ、全世界で6,000万部を超えるジョージ・R・R・マーティンのベストセラー小説「氷と炎の歌」の世界観を、想像をはるかに超える規模で映像化した大ヒットシリーズ…

~スターチャンネル:ゲーム・オブ・スローンズ公式サイトより引用~

さすが公式サイト、上手に表現してますね。私が友人に薦める時なんか「ロードオブザリングと三国志を足して中世ヨーロッパ版にしたような話」みたいな伝え方しかできていませんでした(^^;

この作品がどれだけ人気を博しているかは「エミー賞2年連続作品賞」「エミー賞最多受賞記録樹立」「世界で最も違法ダウンロードされた作品 5年連続1位」という事実が表しています。

現在は、DVD/ブルーレイおよびHuluでシーズン1~6を視聴することができます。そして、最新のシーズン7がスターチャンネルにて2017年7月17日から日米完全同時放送されることが決定しました!

なお、製作陣は本シリーズがシーズン8で完結することをすでに明言しています。

 

練りに練られた飽きさせないストーリー

本作品ではストーリーの主要な筋として3つが存在します。

①スターク家とラニスター家を中心としたウェスタロス中心部での争い

(出典元HBO | Game of Thrones)

②ドラゴンの血を受け継ぐデナーリス・ターガリエンによる王位奪還への道のり

(出典元:HBO | Game of Thrones)

③古の悪、ホワイトウォーカーの脅威が迫る最北部の「壁」における攻防

(出典元:HBO | Game of Thrones)

それぞれ独立した1つのドラマにも出来そうなストーリーが3つ、複雑な人間関係や駆け引き・裏切り、緻密に張られた伏線とともに場面を切り替えながらじわりじわり進行していきます。シーズンが続くと中だるみしてしまう海外ドラマも多いなか、ゲームオブスローンズはどのシーズンも全く飽きさせません。

とにかく登場人物が多い!そして大勢さようなら!!

なんといってもゲームオブスローンズの魅力は登場人物が多いこと。主要キャラクターだけでも10人ぐらいいて、群像劇で描かれます。「この人が主役」という特定の人物がいないので、エミー賞でも主演男優賞/主演女優賞は獲得できないんです。どの人がどの家柄で、どの人がどの人と関係があって、実はこの2人は血が繋がっていて/繋がっていなくて・・・最初のうちはついていくのが精一杯です。公式サイトにある相関図を常に確認しながら視聴することをお勧めします。

そして、その魅力的な主要キャラクターがあっさり亡くなります。通常のドラマなら絶体絶命のピンチに間一髪で助けが来るような場面でも、そのままさくっと退場になったりして本当に容赦無いです。この裏切り感でさらにハマってしまいます。

圧倒的なスケール

ゲームオブスローンズでは広大な架空の世界を舞台にしており、中世ヨーロッパ風のキングスランディング、古代エジプトを思わせるようなドスラク~ミーリーン、ファンタジーの世界観を持つ「壁」とその北側など、たくさんの壮麗な景色が登場します。北アイルランドやクロアチアがロケ地になっているようです。

毎話膨大な製作費が投じられており、戦闘シーン、装飾品、ファンタジー要素の特撮、小道具、全てが映画並みの圧倒的なスケールで製作されています。陳腐さが皆無なので観ている間の没入感が凄いです。

(出典元:HBO | Game of Thrones)

まだまだ魅力が伝えきれていません。どうか、まだ本作品を観ていない人はすぐにでもシーズン1を見始めて下さい。シーズン1~シーズン6で全60話。1日1話のペースでもシーズン7放送開始に十分間に合います!

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