本日のワイン「Picardy/ピカーディ ピノ・ノワール 2013」

ワインが好きです。ワインを飲んでまったりしながら海外ドラマを見ていることが多いです。ブログでは飲んで美味しかったワインのことも紹介していきます。

今回飲んだのは、オーストラリアの赤ワイン「Picardy Pinot Noir 2013/ピカーディ ピノ・ノワール 2013」です。別の場所で飲んで非常に美味しかったため即買いしました。

オーストラリアのワインといえばどちらかというと大衆向け大量生産で安価なものというイメージを持たれる方もいらっしゃるかも知れませんが、現在は国を挙げてワイン大国を目指しているため非常に良質なワインが多いです。また、オーストラリアワインのブドウ品種は「シラーズ」が有名ではあるものの、赤白ともにその他の国際品種全般が栽培されています。

さて今回飲んだ「Picardy/ピカーディ」のピノノワールは、品種がピノ・ノワール100%、アルコール度数が13.5%で、西オーストラリア州・ペンバートンという地域が生産地です。オーストラリアのワイン産地は南オーストラリア州、ヴィクトリア州、タスマニア島など主に大陸東南部ですが、西オーストラリア州のパース近郊にも生産地があり、プレミアムワインを多く生産しています。有名なワイナリーとしてマーガレット・リヴァーの「Vasse Felix/ヴァス・フェリックス」や「Leeuwin Estate/ルーウィン・エステート」などがあります。

香りは、チェリーやラズベリーを思わせながら土っぽいニュアンスもあり、樽香はそれほど強くありません。アメリカやオーストラリアなどいわゆる「新世界」のワインによくみられる樽香が強く果実味溢れる分かりやすいワインというよりはブルゴーニュのピノ・ノワールに近い繊細な感じですが、一方でフルーティな味わいも持っていて面白いワインです。

ピノ・ノワールというブドウ品種は冷涼な地域で栽培され、南半球だと隣のニュージーランドの方が有名かも知れないですが、オーストラリアのピノも侮れないですね。以前飲んだタスマニアのピノも非常に美味しかったです。

美味しいワインの欠点はつい飲み過ぎて眠気が来てしまうこと。せっかくワインと海外ドラマを楽しんでいたのに途中で気を失ってしまい、同じエピソードを再度見なければいけなくなることも。本当に飲み過ぎには気をつけないと。。。

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