海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ シーズン7 第7話(最終話)』感想(ネタバレあり)

お疲れさまです。また仕事に追われ投稿が遅くなってしまいました・・・ついに!『ゲーム・オブ・スローンズ』のシーズン7がフィナーレを迎えましたね。第7話は最終話にふさわしく豪華な内容かつ衝撃の展開で、79分43秒というこれまでで最も長い尺のエピソードであることを感じさせないぐらいあっという間でした!

前回第6話についてはこちらを。

海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ シーズン7 第6話』感想(ネタバレあり)

2017.08.23
以下、シーズン1~6およびシーズン7 第7話までのネタバレを含みます(というか完全ネタバレです)のでご注意下さい。内容をまだ知りたくない人は、見終わってから再び訪れて頂けますようお願いします!

あらすじ&感想(ネタバレ)

両陣営の会合

王都の城外に、グレイワーム率いる”穢れなき軍団”、ドスラクの騎兵が集結しています。城内ではブロンがラニスター軍の兵士に指示を出しています。しかし、戦闘が始まる気配はありません。デナーリス陣営が王都に到着し、ラニスター陣営との会合が始まるのでした。デナーリス陣営にはウィンターフェルから派遣されたブライエニーとポドリックも加わっています。

(出典元:HBO | Game of Thrones)

古代コロッセオのような会合場所で、両陣営が一堂に会します。そこに、ドロゴンに乗ったデナーリスが到着しました。初めて見るドラゴンにラニスター陣営は圧倒されているようです。

会合が始まり、ティリオンとジョン・スノウが、共通の敵であるホワイトウォーカー軍団と闘うため休戦協定を結ぶことをラニスター側に提案します。しかしサーセイは、罠だと考え聞く耳を持ちません。そこに、ハウンドが大きな箱を持ってきました。箱を開けると、”壁”の北側で捕らえた1体の”亡者”が現れ、叫びながら暴れ出します。”亡者”はハウンドに斬られますが、真っ二つに分かれた上半身と下半身や引きちぎられた腕は動き続けています。ジョンは炎で焼くかドラゴングラスでないと倒せないと説明します。

(出典元:HBO | Game of Thrones)

初めて”亡者”を見たラニスター陣営は誰もが恐れおののいた表情を見せます。ユーロン・グレイジョイは故郷に帰ると言い残して去って行きました。ジョン達の言うことが真実だと悟ったサーセイは、ホワイトウォーカー達を倒すまでは休戦を受け入れると話します。ただし、「その後は北の王であるジョンとは休戦するが、デナーリス側とは休戦しない」という条件をつけます。ジョンが「すでにデナーリスに忠誠を誓ったので条件を受け入れられない」と話すと、サーセイはその場を去り、休戦協定の交渉は決裂します。

何としても休戦協定を結ぶため、ティリオンは一人でサーセイに会いに行きます。亡くなった父タイウィン・ラニスターや我が子のトメンとミアセラのことでサーセイはティリオンを激しく非難します。ティリオンは、自分がトメンやミアセラを愛していたことを説明し、デナーリスが世界を変えてくれると主張します。サーセイが世界を変えることは自分には関係なくただ家族を守ることだけを考えていると話したため、ティリオンはサーセイが身籠っていることを知ります。

会合場所にティリオンとサーセイたちが戻ってきました。サーセイは、軍を北へ向かわせて共通の敵と闘うことを誓います。そして、ラニスターの旗主たちを全員招集するよう指示を出すのでした。

デナーリス陣営とラニスター陣営が勢揃いしました。これだけ多くの主要キャストが一堂に会する場面は初めてといっていいぐらいで、非常に豪華な場面でした。ハウンド×ブライエニー、ブロン×ポドリック、ジェイミー×ブライエニー、グレガー×ハウンド、ユーロン×シオンと、過去に因縁や繋がりがあって久しぶりに再会して言葉を交わす組み合わせがこれだけ多いのもゲーム・オブ・スローンズならではですよね!

さて休戦協定を目的としたこの会合、ドロゴンの圧倒的な迫力と”亡者”が実在するという事実で、デナーリス側の思惑通りに休戦かと思いきや、空気読めない正直男ジョンの発言で一度は交渉決裂してしまいます。ドラゴン一匹犠牲になったことで第6話では後悔すらしてたのに、あっさりその犠牲を無駄にする発言。真実も大事ですがもうちょっと要領よく進められないですかねージョンさん。その後、ティリオンが説得したおかげでなんとか休戦協定成立しました。あまり合理的な説得ではなかったような気がしますが…サーセイにとってはティリオンと二人で過去の因縁を振り返って、わだかまりが解消できたことが良かったのかも知れません。

シオンの決意

ドラゴンストーンに戻ってから、シオン・グレイジョイがジョン・スノウに話しかけます。シオンはジョンが昔から正しいことをしてきたと言いますが、ジョンは後悔も多いと話します。するとシオンは自分の方が後悔は多いと言い、自分ではスタークかグレイジョイかずっと選びようがなかったと言います。ジョンは、自分が許せることは全て許すとシオンに言い、グレイジョイでありスタークであるから選ぶ必要はないと言いました。自分を唯一救おうとしてくれた姉ヤーラが今自分を待っているとシオンが話すと、ジョンは「なら、なぜここにいる?」と言って立ち去りました。

海岸で出発の準備をしているグレイジョイの残兵たちのもとにシオンが現れました。ヤーラを見つけて救出するとシオンは言いますが、残兵の一人は臆病者の言うことは聞けないと嘲笑して殴りかかってきます。激しい殴り合いの末、シオンは勝利します。

(出典元:HBO | Game of Thrones)

シオンが「ヤーラのために!」というと、残りの兵たちも同じように掛け声を上げました。

正直、シオン・グレイジョイが好きではありません。鉄の玉座争いに加わるわけでもなく、ホワイトウォーカーとの闘いで重要な役割を果たしそうな気配もなく、位置付け的にはちょっと微妙なのになぜしぶとく生き残っているんだろう?とずっと思ってるんです。原作ではグレイジョイ家はもう少し存在感あるみたいですが。ともあれ、ラムジーに虐待されて以降、弱気なキャラだったシオンがようやく自分の意志でヤーラ救出に向かうことを決心します。シーズン8では、ヤーラ救出に成功してグレイジョイ家が何かストーリー上で大きな役割を果たしてくれることを期待します。

スタークの審判

ウィンターフェルに、デナーリスに忠誠を誓ったというジョンからの書簡が届きました。その手紙を読むサンサに、ベイリッシュはジョンに北の王を辞めさせるのも可能だとささやきます。アリアがジョンを慕っているのでそれは難しいとサンサが言うと、ベイリッシュは、アリアの目的がサンサに代わって城主につくことではないかと暗にほのめかします。

サンサは、何かを決意したような表情でアリアを大広間に呼ぶよう指示します。大広間にはブランやベイリッシュ、兵士たちが集まっていて、審判が始まろうとしていました。サンサは、気が進まないが名誉のためだと言い、家族と北部を危険や裏切りから守ると話します。アリアも審判を始めることに同意します。

サンサは、アリアの方を向いて「あなたは殺人と背信のかどで訴えられている。罪を認めるか?」と言いますが、最後にベイリッシュの方を向いて「…ベイリッシュ公」と言いました。そう、サンサが審判にかけたのはアリアではなくベイリッシュだったのです。一瞬の沈黙後、ベイリッシュは困惑しながらも釈明を始めます。しかしサンサは、叔母ライサとジョン・アリンの殺害、スターク家とラニスター家の確執を作り上げて父ネッド・スタークを裏切ったことを挙げ、ベイリッシュにその罪を認めるのか問い詰めます。ベイリッシュは、証人もいないし皆真実を知らないと反論して罪を認めません。しかし、過去の場面を見通せるブランは、「喉にナイフを突きつけたろ。”私を信じるなといったはず”と」とベイリッシュがエダードを裏切った場面を証言します。ベイリッシュは信じられないような目でブランを見て驚愕し、必死に弁解しようと試みます。

しかし、サンサは聞く耳を持たずベイリッシュを突き放します。ベイリッシュは谷間の騎士たちに高巣城に連れ帰るよう言いますが見放され、ついには泣きながらサンサに命乞いを始めます。サンサは皮肉交じりに今までベイリッシュから学んだ教訓のことを感謝します。ひざまづいて命乞いを続けるベイリッシュの前にアリアが立ち、短剣で喉元を一閃します。ベイリッシュは言葉を発することもできず息絶えるのでした。

審判が終わった後、サンサとアリアはお互いのことを認め合い、かつて父エダード・スタークが二人に言った言葉を唱えながら、亡き父のことを思い出して懐かしむのでした。

個人的にはこのウィンターフェルの場面が最終話でNo.1でした。ネッド・スタークの子供たち、サンサとアリアとブランの三人が力を合わせて悪者ベイリッシュを退治した!という感じですね。最初はアリアが審判の対象でいよいよ姉妹の仲が決裂してしまうのかと思わせておいて、実はベイリッシュが被告であることをサンサが明らかにするという心憎い演出。サンサ演じるソフィー・ターナーの、ベイリッシュを追い詰める迫真の演技も良かったですね。仲違いしながらもやっぱり家族なんだというサンサとアリアの絆を再確認もできたし、三つ目の鴉になって感情を失ってしまったように見えたブランがちゃんと審判の場ではスタークとして助け舟を出してくれたし、ようやくスタークの結束が固まってくれて、この場面は何度も繰り返し再生してしまいました。

最後にサンサとアリアがエダードのことを思い出す場面では、『ゲーム・オブ・スローンズ』におけるエダード・スタークの存在の大きさをあらためて思い知らされました。シーズン1にしか登場してないのにね。このシーズン7最終話では、他にもサーセイがジョンに対して「ネッドの子だから裏切らない」と話す場面もありましたし。

さて、「実は最後に鉄の玉座を手に入れるのは彼なのではないか?」という予想すら存在したベイリッシュですが、シーズン8を待たずしてここで退場です。アリアに短剣でざっくり喉元をやられてしまったのでさすがにシーズン8での「実は生きていた!」的な展開は無さそうです。これにより、本作品の魅力の一つである複雑な人間関係の裏側に潜む謀略や裏切りについてはシーズン7でほぼ終了、シーズン8ではやはりホワイトウォーカーと人類との戦いが大部分を占めることになりそうですね。何を考えているかよく分からず裏切るかも知れないという点で期待できるとしたら、あとはヴァリスぐらい…?

サーセイとジェイミー

ジェイミーは北進に向けて忙しそうに部下へ指示を出しています。それを見てサーセイは愚か者だとジェイミーに言いました。サーセイは、ホワイトウォーカーとの戦いはデナーリス達に任せて自ら北へ軍を送るつもりはなかったのです。デナーリス陣営との約束、そしてホワイトウォーカーの脅威のため、ジェイミーは北へ軍を送るべきだと主張します。しかしサーセイは、北での戦闘の間に自分たちは土地を取り戻してウェスタロスを支配すればいいと話します。そして、そのためにハイガーデンの金で2万の兵に馬と象を持つ最強の軍隊”黄金兵団”(ゴールデン・カンパニー)を買ったと言うのです。”黄金軍団”はエッソスにいるため力になれないとジェイミーは言いますが、故郷に逃げたように見えたユーロン・グレイジョイが実はエッソスから黄金兵団を連れてくるところなのだとサーセイは説明します。

指揮官の自分を差し置いてサーセイがユーロンと謀議したことに憤慨するジェイミー。サーセイも譲歩する気はなく、ついにジェイミーはサーセイに愛想をつかして立ち去ってしまいます。ジェイミーは城外に出て王都を離れます。その時、いよいよ王都にも雪が降り始めていました。

どんどん真面目でいい人になっていくジェイミー。ここでも約束を忠実に守ろうとしています。一方で、サーセイは「ホワイトウォーカー軍が勝ってもデナーリス軍が勝ってもやったるでぇ~そのために金の力で高い軍隊買ったでぇ~」と、もはや怖いものなし。その根源となっているのはお腹の赤ちゃんであることは明白ですね。子供の父親であるジェイミーとの対立と別れは、悲しそうな表情を見せつつも、生まれてくる子のためには止む無しという表情にも見えました。

冒頭の会合の場面で”亡者”を見て早々に故郷へ帰る宣言をしたユーロン・グレイジョイについては、変わり身が早いなぁーと思っていたら実はフェイクで”黄金兵団”の輸送に向かっていたんですね。かつてはジョラー・モーモントも在籍していたことのある”黄金兵団”という傭兵集団。「最強の軍隊」とハードル上がっていますが、シーズン8ではその名に相応しい強さを見せるのか、それともただの噛ませ犬的存在になるのか、楽しみです。

サーセイのもとを去り王都を出たジェイミーは、ブロンも従えず独りでどこに向かうんでしょうか。やはりブライエニーのいるウィンターフェルですかねー?この場面では王都に雪も降り出し、いよいよ”冬来たる”になってきましたね。

ジョン・スノウの出生。そして・・・

”知識の城”(シタデル)を出発したサムがウィンターフェルに到着し、ブランと再会します。ブランは、”壁”の向こうで三つ目の鴉になり過去と現在の全世界が見えるようになったとサムに話します。「ジョンがホワイトウォーカー軍団と戦うのを助けに来たのだ」と言うサムに、ブランは「ジョンに真実を告げないと」と言って、ジョンがエダード・スタークの子ではなくレイガー・ターガリエンとリアナ・スタークの子であると話します。そしてブランは、ドーンで落とし子として生まれたためジョンの姓はスノウではなくサンドであると続けます。しかし、サムは”知識の城”(シタデル)で知った事実、すなわちレイガー・ターガリエンとリアナ・スタークが正式に結婚していたことを説明します。過去の場面を透視するブラン。そこには、微笑みながら見つめ合って結婚式を挙げるレイガー・ターガリエンとリアナ・スタークがいました。リアナはレイガーに無理矢理連れ去られたのではなく、二人はお互い愛し合っていたというのが真実だったのです。

ブランは続けて、リアナ・スタークが息を引き取る場面を透視します。リアナは息を引き取る直前、生まれたばかりの子の名前がエイゴン・ターガリエンであると兄エダードに伝え、子供を守るよう懇願します。ブランは、ジョンが落とし子ではなく鉄の玉座の後継者であることを知るのでした。

同じ頃、その事実を知らないジョンは北に向かう船の中で少しためらいながらもデナーリスの部屋を訪ねます。デナーリスはジョンを部屋に招き入れ、やがて二人は見つめ合い、激しく愛し合うのでした。

すでに多くの情報が提示されていたためジョン・スノウがレイガー・ターガリエンとリアナ・スタークの子であることはほぼ確定的でしたが、最終話のこの場面で確かにそれが事実だと明言されました。そして、シーズン6では聞き取れなかったリアナの最後の言葉が明らかになりましたね。子供の名前すなわちジョン・スノウの本名がエイゴン・ターガリエンだということを兄エダードに伝えていたんです。それにしても、亡くなる直前の妹から「この子の名前、エイゴン・ターガリエンだから。守ってね、お願い!」と赤ちゃんを託されたものの、盟友で玉座についたロバート・バラシオンは「俺の愛するリアナをレイガーが無理矢理連れ去った!」と鼻息が荒いので決して真実を明かすわけにはいかず、自分の落とし子としてジョンを育てるしかなかったエダード。落とし子をつくった(=正妻キャトリン以外と関係を持った)とみなされてしまっても絶対に秘密を守る必要があった彼の苦しい心中を察すると、何とも言えない気持ちになりますね。どんな気持ちでジョンのことを見ていたんだろう。またシーズン1を見返したくなりました。

で、ブランが過去を透視する場面と重なるように、ジョンとデナーリスが結ばれます。ジョンのお尻、綺麗でしたね(笑)。甥と叔母が関係を持ったことになってしまいますね。デナーリスが子供を産めないことを強調してきたシーズン7の描写は、どうみてもシーズン8でデナーリスが妊娠するフラグのように思えますが、いかがでしょうか。

一つ疑問として残るのは、ターガリエンの嫡子で鉄の玉座の後継者であることを示されたジョン・スノウの髪の色がなぜ金髪ではないのか?ということ。ターガリエン一族は光輝く金髪(銀髪?)が特徴のはずで、実際にヴィセーリスもデナーリスも金髪だし今回過去シーンに登場したレイガーも金髪でした。シーズン8では、ジョンが金髪ではない何らかの強引な理由(”光の王”だから、とか)が提示されるのか、ずっと触れずに知らんぷりするのか、注目です。

襲来

”壁”では、トアマンドとベリックが見張りをしています。すると森の中から続々とホワイトウォーカー軍団が姿を現しました。ものすごい数です。そして遠くから啼き声が聞こえたかと思った次の瞬間、ゾンビ化したドラゴンのヴィセリオンが、青い炎を吐きながら現れました。トアマンドとベリックたちは慌てて逃げ出します。背中に”夜の王”(ナイト・キング)を乗せたヴィセリオンは、青い炎で壁を破壊していきます。ついに”壁”が崩壊し、おびただしい数のホワイトウォーカー軍団が”壁”の内側になだれ込んできました・・・

(出典元:HBO | Game of Thrones)

前回第6話で、ゾンビ化してしまったドラゴンが早速大活躍です。圧倒的な火力(氷力?あの青い炎は冷たいのか熱いのかよく分かりません…)で、”壁”を破壊していきます。ずっとウェスタロスを守ってきた”壁”があっけなく崩壊してしまいました。とにかくドラゴン&ドラゴンゾンビの圧倒的な力には驚かされます。これ、ドラゴンゾンビを手に入れてなかったら”夜の王”はどうやって”壁”を突破するつもりだったんでしょうか(って聞くのは野暮ですかね)?

大量に侵入してきたホワイトウォーカー軍団と最初に対峙するのは…地理的にウィンターフェルのスターク家ですね。サンサとアリアは籠城作戦でしょうか。デナーリス達も王都からいったんドラゴンストーンに戻りウィンターフェルに向かう作戦を話していたので、ウィンターフェルが一大決戦の場になりそうです。


残すはシーズン8の全6話のみ!

これでシーズン7は終了です。シーズン5と6は少し中だるみ感もありましたが、シーズン7は展開も早く今までの伏線がかなり回収されて本当に濃密なシーズンでした。世界中を熱狂の渦に巻き込んできた『ゲーム・オブ・スローンズ』も、残りは最終シーズンとなることが明言されているシーズン8の全6話のみ。放送は2018年もしくは2019年の予定です。それまで長過ぎる・・・

残された6話で、ホワイトウォーカーとの戦いはどうなるのでしょうか。そして、誰が最終的に生き延び、誰が鉄の玉座に座ることになるのでしょうか?衝撃の展開を見せてきた本作品だけに、人類全滅という最悪のバッド・エンドもありうる!?そして、どこに行ったか分からない大狼のゴーストはどこに?(笑)シーズン8の放送まで、再度これまでのシーズンを振り返りながら色々と妄想を膨らませたいです!!

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