海外ドラマ 最後まで見た作品紹介:『メンタリスト』 心理を読み取り鮮やかに事件を解決!

こんにちは。仕事の忙しさと猛暑による夏バテのため、本当に久しぶりの投稿になってしまいました。。。

気を取り直して(?)、これから頑張って投稿していくつもりです。

さて今回はさて、私が最後(=ファイナルシーズンの最終話)まで見た海外ドラマ作品の一つ、『THE MENTALIST/メンタリスト』を紹介します。

犯罪者の心理を読み取って鮮やかに事件を解決するパトリック・ジェーンという超かっこいい男。このドラマの見どころは彼の魅力に尽きます。ファイナルまではかなりの長丁場になりますが、必見のドラマです!

 


作品概要

基本情報

『THE MENTALIST/メンタリスト』は、アメリカCBSで2008年に放送開始されたドラマ作品です。アメリカでは高視聴率を維持し、2014~2015年のシーズン7でファイナルを迎えました。

1話あたり大体40分ちょい。シーズン7だけは全13話と少なめですが、それ以外のシーズンは全22~24話程度と、全エピソードを見るには結構な長丁場になります。

日本では、2010年からスーパー!ドラマTVにて放送を開始。現在はDVD、Hulu、Netflix、Amazonプライムビデオで全7シーズンが視聴可能です。

あらすじ

カリフォルニア州捜査局(通称:CBI)でコンサルタントを務めるパトリック・ジェーンという男。

爽やかで甘いマスクの彼は、鋭い観察眼と推理力で人間の心理を読み取りながら型破りの捜査を行うのが特徴です。

ジェーンはその能力を買われて、テレサ・リズボン上級捜査官率いるCBI捜査チームに加わっていたのです。

ある事件の捜査のため現場を訪れたジェーンと捜査チームは、あるマークが現場に残されているのを発見します。それは、被害者の血で描かれたスマイルマークでした。

そのマークを見てジェーンの顔色が変わります。それは連続殺人鬼”レッド・ジョン”が毎回犯行現場に残していくマークでした。そしてレッド・ジョンはパトリック・ジェーンの過去に大きく関わっていました。

ジェーンは、かつて「霊能力者」を名乗って詐欺師のような形でテレビ番組に出て活躍していました。しかし、番組の中でレッド・ジョンを挑発したことがきっかけで、愛する妻と娘の命をレッドジョンに奪われてしまったのです。帰宅したジェーンが見たものは、妻と娘が亡くなり動かなくなっている姿と壁に描かれたレッド・ジョンによるスマイルマークでした。

その日以来、ジェーンはレッド・ジョンに復讐するため、自らの能力を生かしてCBIの捜査に協力するになったのでした・・・


評価

パトリック・ジェーンがかっこよすぎる!!

観察と推理によって人の心理を読み取り、周りをあっと言わせるメンタリスト。しかも超イケメン、爽やか。まぁこのパトリック・ジェーンのやることなすこと全てがかっこいいです。

『シャーロック・ホームズ』でベネディクト・カンバーバッチ演じるシャーロックも似たように鋭い観察と推理で相手のプロフィールを言いあてますが、やたら早口で感情もあまりこもっていないシャーロックに比べてパトリック・ジェーンは相手に共感している雰囲気を与え、傾聴するので嫌味がないんです。

そして、常に冷静沈着で女性に対してはスマートで紳士的な接し方です。

小さな子供達ともすぐ打ち解け、多くの女性が惹かれてしまう。

もちろんそのメンタリスト能力を生かした事件の捜査についても、周りが頭を悩ませている中、別の視点で行動して鮮やかに解決。同僚達はいつもジェーンの行動に振り回されながらも、彼に全幅の信頼を置いています。

パトリック・ジェーンの振る舞いを少しでも見習って、こういう男性になりたいものです。

パトリック・ジェーン役のサイモン・ベイカーは、映画『プラダを着た悪魔』でも超イケメンのエッセイスト役で出演してますよね!

あ、ちなみにCBSが二匹目のドジョウを狙ったのか、最近DVD発売となった『BULL/ブル』という海外ドラマはやたらメンタリストっぽいです。「心を操る天才が法廷で無実の被告を救う」という作品なんですが、心理を絡めたその設定といい、下の作品ジャケットの主人公ブルの見た目といい、まるでパトリック・ジェーンですよね。。。近いうちに視聴してみたいです。

 

レッド・ジョンとの対決

本作品は基本的に一話完結で、毎回異なる事件を捜査していきますが、一方で作品全体の大きなテーマとしてパトリック・ジェーンとレッド・ジョンとの対決が描かれます。特に、シーズン5~シーズン6では多くのエピソードがレッド・ジョン絡みになっています。

愛する妻と娘の命を奪った憎きレッド・ジョン。普段は冷静沈着で華麗な振る舞いのジェーンも、レッド・ジョンが絡む時だけはなりふり構わず感情的になってしまうんですよね(ま、当たり前ですけど)。レッド・ジョンはそのジェーンをあざ笑うかのように正体を掴むことすら困難を極めます。

レッド・ジョンの正体とその結末には色々と賛否両論あるようですが、パトリック・ジェーンとレッド・ジョンの頭脳戦は目が離せません。

リズボンとの関係

CBIの上級捜査官で、チームを率いてジェーンと共に捜査を進めるテレサ・リズボン。もちろんジェーンとの関係が気になってくるわけです。

ジェーンは常にクールで自分の感情を表に出しませんし、妻と娘を失っているという事情もあるので、リズボンに対してもなかなか自分の気持ちをストレートに伝えるという形にはなりません。

二人の結末は・・・。ぜひ御自身の目で確認して下さい。

個人的にはシーズン6の第22話、旅客機内のシーンが印象的でした。詳しくは書かないことにしますが、恥をかかされたようで落ち込むリズボンに、隣の席の老女が『いまこの機内にいる女性はみんな羨んでるわ』と言うんです。この場面は感動的でジーンと来ること間違いないです。

ラストまでは長いですが・・・ぜひ!

最初の方にも書いた通り、本作品はシーズン7だけは全13話と少なめで、それ以外のシーズンは22~24話程度、合計で全150話あります。なかなか一気見するのはつらいですね。

それでも一話は40分ちょいですし、一話完結エピソードの軽妙でスタイリッシュな感じとレッド・ジョン関連エピソードの重苦しい雰囲気のギャップもあるので、飽きずにサクサク見ていけるはずです。未見の方はぜひ!!

 

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