本日のワイン:「フランシスカン ナパヴァレー カベルネソーヴィニヨン」安心して飲めるナパのカベルネ!

いよいよ2018年もあとわずか。忘年会で飲み過ぎたりしていませんか?

久しぶりの投稿はワイン投稿になります。

今回紹介するのは「フランシスカン ナパヴァレー カベルネソーヴィニヨン」です。お手頃な値段ながらもハズレがなく安心して飲めるナパのカベルネソーヴィニヨンです!

「FRANCISCAN/フランシスカン ナパヴァレー カベルネソーヴィニヨン 2015」

  • タイプ:赤、辛口
  • 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン81%、メルロー10%、プティヴェルド6%、マルベック3%
  • 生産者:フランシスカン・エステート
  • 生産地:アメリカ、カリフォルニア州ナパ・ヴァレー
  • 生産年:2015年
  • アルコール度数:13.5%

 

フランシスカンは1972年創業、1985年に大幅刷新して伝統的に小ロットで醸造しています。

フランシスカンが位置するのは、隣にシルバーオーク、道を一本隔てた向かい側にはオーパスワンと、錚々たる高級ワイナリーが並ぶ地区です。

2年ほど前の2016年12月に、日本のテレビ番組で、このワインが「オーパスワンに比べて格安なのに味わいはほとんど同じ」みたいな感じで紹介されました。

実際に番組内では、このワインとオーパスワンでブラインドテイスティングが行われました。オーパスワンを飲んだことのある芸人さんが、オーパスワンではなくこちらのワインを選んでしまったのです。そんなこともあって、国内では品薄の状況も発生したみたいです。

また、このワインは『ワイン&スピリッツ』誌が発表するレストランポールアワードで2010年の全米NO.1に輝いたこともあるんです。

 

さて、テイスティングです。

当然のことながら見透かせないほどの濃さですね。香りは力強く、カベルネソーヴィニヨン100%ではないからか、カベルネ特有のスギやミントに近い香りはそこまで目立っていません。カシス、プラムなど黒系ベリーの香りはしっかり感じられて甘美な華やかさを持っています。

味わいは、タンニン、果実味、バランスがとれていて、優等生的です。ボルドーブレンドの割にはカベルネ100%に近いような、なめらかでシルキーな舌触りです。余韻は長くて複雑で、まさにボルドーワインを彷彿とさせます。個人的にはもう少しだけ酸が抑え目ならさらに良かったかも。

暖房のよく効いた部屋で、がっつり肉料理によく合いますね。

これでボトル3000円ぐらいですから非常にお買い得です。懐に余裕のある方は、ぜひオーパスワンと飲み比べてみて下さい!

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