海外ドラマ『ウォーキング・デッド シーズン9 第9話~第16話』感想(ネタバレあり)

どうも。海外出張に行ったり体調を崩したりしていた関係で、ブログ更新の間隔がかなり空いてしまいました。

その間、特に心配のコメントも投稿再開要請のメッセージも無く、「やはり固定読者はいないのだなぁ」と自虐的になってます笑

ブログ休んでいる間に、気付けば『ウォーキングデッド シーズン9』が後半開始&終了してしまってますね。

自分のペースでブログ投稿を続けたいと思っていますが、一話ずつ投稿していくパワーも時間も無さそうなので後半第9話~第16話を一気に(しかもかなりダイジェストで)投稿したいと思います。

なんといっても、2019/4/15から『ゲーム・オブ・スローンズ 最終章』の放送が控えてますし。。。そっちは一話ずつ投稿したいですからね。

前回第8話の投稿はこちらを↓

海外ドラマ『ウォーキング・デッド シーズン9 第8話』感想(ネタバレあり)

2018.12.01
以下、シーズン1~シーズン8、およびシーズン9第16話(最終話)までのネタバレを含みますのでご注意下さい。内容をまだ知りたくない人は、見終わってから再び訪れて頂けますようお願いします!

第9話~第16話あらすじ

第9話:死人の正体

ダリル、ミショーン達は、死者のマスクを被った者達に囲まれながらも、なんとかその場から逃れました。

帰路の途中、ダリル達はウォーカーの群れと遭遇します。皮膚が本物なのかマスクなのか警戒すると、その群れにもマスクを被った人間が紛れ込んでいました。戦闘の末、1人の女性が降伏したのでダリル達は捕らえてヒルトップまで連れていきます。ジーザス亡き今、その処遇についてはタラが決断を求められます。

檻から抜け出し外に出たニーガンは、着替えて囲いの外に出て行こうとしていました。「もっと賢いかと」という声がして振り返ると銃を向けたジュディスが立っていました。ニーガンは「誰も傷つけないと約束するから行かせてくれ」といって囲いを越えて去っていきました。

捕らえた女性の尋問が始まります。しかし名前も名乗らずに放っておいて欲しいと言い、多くを語りません。

足の治療をしていたユージーンは、ロジータのことが心配だったと話し、告白しようとします。しかし、ロジータは「ごめんなさい」といいました。彼女は妊娠しているようです。

ニーガンは、聖域に戻ります。そこでは、かつての部下であるビッグやリッチーがウォーカーと化しており、ニーガンは片っ端からウォーカーを倒して聖域を去ります。バイクで走るニーガンの目の前にジュディスが現れます。ニーガンは「外を見てまわったが自分には何もなかった」と言って、檻に戻る意志をジュディスに伝えました。

ジーザスの埋葬が行われました。ダリルは捕らえた女に「お前は誰だ」とすごい剣幕で問いただします。女は、仲間は10人ぐらいで、身を守るためずっとウォーカーと行動していたと話しました。ダリルの尋問を止めようとしたヘンリーに、女は「ありがとう」と言って自分がナディアという名前であることを伝えました。

ダリル達と入れ違いでアルデン(オールデン)とルークは捜索に出ていました。途中、ユミコの矢を見つけた二人は、跡をたどってまた矢を見つけます。そこにウォーカーの群れがあらわれます。しかし、それはマスクを被った人間でした。そのうちの1人がアルデンとルークに銃を向けました。

第10話:操られた記憶

リディアは、ウォーカーが街にあふれだし、両親とともに地下に避難していた頃のことを回想していました。無線では待機の指示が出ていましたが、リディアの父は外に出ようとしていました。リディアの母は、外に出ようとしていた仲間を粛正しました。おびえるリディアに母は歌を唄って聞かせます。

捕らえられた檻で、リディアはヘンリーと会話をします。ヘンリーは王国の話をリディアにしました。檻の外から薬と水を与えようとしたダリルに、リディアは襲い掛かります。その腕には無数の傷がありました。それは母親から受けた暴行の跡でした。

ヘンリーが、リディアを少しの間だけ外に連れ出します。密かに金づちを手にしたリディアでしたが、遠くで赤ん坊の泣き声がしているのを聞くと昔を思い出して頭を抱えだします。そしてリディアは自ら檻に戻りました。リディアは、父親が甘いから亡くなったのだと記憶していました。

朝、リディアのもとにダリルがやってきます。リディアは「ママは来ない」といい、彼女たちのグループは誰かがつかまっても前に進み、必要無い限り他のグループとは関わらず、1か所にとどまっていないことをダリルに話しました。

ヒルトップに、死者のマスクを被った者達の集団がやってきました。率いているのは、リディアの母でした。彼女は「私はアルファ。望みは1つ、娘を返して」と言いました。

第11話:決意

マスクを被った集団を率いてやってきて、娘リディアを返すよう要求するアルファ。ダリルは要求を拒み「今引き返せば誰も傷つかない」と言いますが、さらに大量の集団が現れます。

ダリルは一人で外に出て「娘は渡さない。戦ってもいい」と言いました。すると、アルファは取引を提案します。アルデンとルークが人質になっていたのです。その時、ヘンリーとリディアの姿が見当たらないことが判明します。イーニッドがヘンリーとリディアを見つけ、アルデンとルークが人質にとられていることを話します。ヘンリーは必死にリディアをかばいますが、リディアはヘンリーにキスをして、自ら母の元に戻ることを決意します。

人質の交換が成立し、リディアは母親のアルファに「ありがとう、ママ」と言いました。アルファはリディアに平手打ちをして「みんなと同じようにアルファと呼びな」といってリディアを連れて引き返していきました。

王国。鹿の狩りを終えたエゼキエルは、1人でどこかに行こうとしていました。王国で映画を上映するため、映写機の電球を入手しようと以前から計画していたのです。エゼキエルはキャロルやジェリー達と大量のウォーカーがうごめく映画館に行って苦闘の末になんとか電球を入手します。そしてもう一つ、エゼキエルは映画館で大きな額を手に入れました。エゼキエルは、ミショーンが作成したアレクサンドリア・王国・オーシャンサイド・ヒルトップ・聖域で構成する共同体の憲章をタラとジーザスから渡されていました。その憲章を飾るために額が必要だったのです。

ヘンリーの部屋に「耐えられない。リディアを探す」と書いたメモが残されており、ヘンリーはヒルトップからいなくなっていました。ヘンリーの行方を追おうとするダリルに、コニーが一緒に行くと筆談で伝え、二人はともに外へ出ていきました。

第12話:変化のとき

死者のマスクをかぶった集団とともにアルファとリディアが帰路についていました。追跡していたヘンリーはあえなく見つかって捕まります。

アルファ達は林の中にある居住地に帰ってきました。ルールを破って娘のリディアを助けたことを非難してきた男女に対して、アルファは容赦なく粛正します。

アレクサンドリアで檻に戻ったニーガンは、ミショーンと会話します。ニーガンはミショーンが暴君になりかけていると指摘します。ジュディスは、ニーガンと会話していたことがミショーンにばれてしまいます。非難するミショーンに、ジュディスは「ママは変わった」と言いました。

夜、ヘンリーがリディアのもとに連れて来られます。アルファは、リディアにナイフを渡してヘンリーを刺すように命じます。そこにウォーカーの大群がやってきました。マスクを被った集団はウォーカーのことを「守護者(ガーディアンズ)」と呼んでいます。

集団が混乱する中、ダリルとコニーが助けに現れます。ダリルはヘンリーだけを連れて逃げようとしましたが、ヘンリーはリディアも連れていきました。

第13話:罠

ダリル、コニー、ヘンリー、リディアは4人でマスクを被った集団から逃げています。ヘンリーは、規則を破ったのでヒルトップに戻れなかったらリディアと二人で逃げると話します。リディアがダリルに「ベータが追ってくる」というと、ダリルは「そいつが最強の奴なら、そいつをまず倒す」と言いました。

大きな建物を見つけたダリル達は中に入り、ウォーカーと人間を見分けるためにウォーカーが上ってこれない高層階で待ち伏せする作戦をとります。

アレクサンドリアやヒルトップとの会議が迫る中、王国ではジェリーが何者かに襲われ、ハイウェイマンと名乗る集団から物資を要求するメッセージが届きます。指定された建物にエゼキエルとキャロル、ジェリーが向かうとハイウェイマンが大勢の仲間とともに現れます。しかし、王国側も密かにスナイパーや大勢の仲間を連れてきており形勢は逆転しました。エゼキエルはハイウェイマンに仕事を与えると提案します。その仕事とは会議開催中、王国までの道のりの警備でした。彼らは見返りとして王国への出入りの許可を提示され、キャロルから映画もあることをか聞かされ。

馬車でヒルトップから王国に向かうタラ達。そこにウォーカーの群れが現れます。アール夫妻がウォーカーに襲われそうになった時、助けに現れたのはハイウェイマンでした。

ダリル達が待ち伏せする建物に、ベータ率いる集団が現れました。ベータはこれがダリルの仕掛けた罠であると見抜き、建物内に入っていきます。戦闘が始まり、ダリルは一騎打ちの末にベータを高層階から下に突き落とすことに成功しました。

ダリル達が建物を去った後、落下して息絶えたと思われたベータは、傷つきながらも立ち上がりました。

第14話:消せない傷跡

ダリル達がアレクサンドリアに帰還します。ダリルは、ジュディスとひとしきり会話し、アレクサンドリアを去ります。

ダリルが帰還して扉が開かれる様子をみていたミショーンは、過去の出来事を回想します。それはまだジュディスには話していない出来事でした。

・・・ミショーンの旧友であるジョスリンが、アレクサンドリアにたどり着いて助けを求めました。捜索すると子供たちの集団がいました。ジョスリンが姿を消し、ミショーンはダリルと共に行方を追います。ジョスリンは、アレクサンドリアから子供を連れ去っており、その中にはジュディスも含まれていました。ミショーンとダリルは集団に捕らえられます。そこにはジョスリンが洗脳して訓練した子供たちがいました。ミショーンは「×」の形の焼印を背中に押されてしまいます。ダリルとミショーンは見張りを倒して脱出します。ジョスリンを倒したミショーンに、洗脳された子供たちが襲い掛かろうとしていました。ジュディスを救うため、やむなくミショーンはその子供達を刀で斬り捨てたのでした・・・

ジュディスとの関係が悪くなっていたミショーンは、その過去の出来事をジュディスに話します。ところが、ジュディスはその出来事を覚えていました。この出来事の後、ミショーンはアレクサンドリアの人だけを守ると決めていましたが、ジュディスと話して愛する人全てを守らなければならないと思うようになりました。そしてミショーンはダリル達を王国まで送迎したのです。

第15話:裏切りの代償

ダリル、ヘンリー達が王国に帰還しました。そして、ヒルトップ、アレクサンドリア、オーシャンサイドも含めた会議が始まります。考え方をあらためたミショーンも来ていました。

リディアを亡命者として受け入れることに対して、ヒルトップへの報復を恐れたタラは反対します。そこでアルファ対策として、各コミュニティーが防衛協定を結ぶことになりました。ついに各コミュニティーが結束して代表者が憲章に署名しました。そして、ヒルトップに先発隊を派遣することになります。

アレクサンドリアのデボラと名乗る女性が王国にやってきて、服のブースを探したり周りを見渡しています。王国で待望の映画上映が始まります。ヘンリーが来るのを待っているリディアの隣にデボラが座ります。そのデボラの正体は、アルファでした。リディアがアルファにはついていかずに留まることを主張すると、アルファは去っていきました。

ヒルトップから王国に向かった男女が何者かに襲われ亡くなっているのをハイウェイマンが発見します。ダリル、キャロル、ミショーン、ユミコが痕跡を辿ると、死者のマスクを被った集団が現れて囲まれます。そこにベータが現れ「娘さえ渡せばよかったのに」と言いました。

そしてダリル達の前にアルファが現れます。アルファは「お前だけ来い」とダリルに言い、ウォーカーとマスクを被った人間のものすごい大群を見せつけます。そしてアルファはダリルに「王国の暮らしぶりは見てきた」「今度私たちの領域を冒したら大群を送り来む」「ハイウェイと川に挟まれた南側は私のもの」と話し、最後に「境界に印をつけた」と言いました。

解放されたダリル達は、アルファが境界とした場所に向かいます。するとセディクが木に縛り付けられていました。林を抜けて丘に向かうと、そこには、ウォーカーと化した10人の頭部が棒に刺されて突き立てられていました。

頭部だけになって晒し首にされていたのは、ハイウェイマン達、アールの妻であるタミー、フランキー、アディ、ロドニー、そして、イーニッドとタラも犠牲になっていました。ダリルはキャロルに「見るな!」と叫びます。ヘンリーも頭部だけになって晒し首とされていたのです。

皆の前で、一人生き残ったセディクがその時の様子を語ります。彼はそれを伝えるためにあえて生かされたのでした。セディクは悲しみながらも、王国で捕らえられ監禁されているところにハイウェイマンが救出にきて突破口を開き、皆で団結して力尽きるまで必死に反撃したことを語りました・・・

第16話:嵐の予感

エゼキエルが無線機で「ついに壊れた」と話しています。厳しい冬が到来し、配管が腐敗して王国は崩壊していました。彼らはヒルトップへの避難を余儀なくされました。道中で、リディアは一人で隊列から抜け出します。思いつめたリディアは自らウォーカーに手を噛ませようとしますが、そこにキャロルが現れました。

雪はひどくなり中継地点に行くにはアルファの領域を通らなければなりません。彼らは意を決して境界を越えて川を渡ります。

またリディアが抜け出し、キャロルが後を追います。リディアは「私は邪魔なだけ。私がいたら終わらない」と言いますが、キャロルは手を引いて連れていきます。

一行はヒルトップになんとか到着し、ダリルはアレクサンドリアに向かうと言いました。エゼキエルとの関係がぎくしゃくしていたキャロルも、アレクサンドリアに向かうとエゼキエルに告げて指輪を外しました。

アレクサンドリアでは、ソーラーパネルが使えない状況で、凍えるのでニーガンもケージから出されました。アーロンの家に向かう途中、ダリルから託されていたドッグの声が聞こえたので猛吹雪にも関わらずジュディスが駆け出していきました。ニーガンは吹雪で何も見えなくなりそうになる中、なんとかジュディスを追って救出します。

ミショーンやダリルがアレクサンドリアに帰還しました。ミショーンはRJの姿を見つけ、皆で雪合戦をして楽しみました。

死者のマスクを被った”囁く者たち”(ウィスパラーズ)。アルファはマスクを外してベータと会話します。「今後に備えてもっと強くなりたい」とアルファはいって、ベータに頼んで自分の腕にリディアと同じ傷を付けるのでした。

ヒルトップにて無線で会話するエゼキエル。相手はアレクサンドリアのジュディスです。会話が終わりエゼキエルが部屋から出て行った後、無線機から途切れるような声が聞こえます。その声は「もしもし、誰か」と言っていました・・・

 


感想

マスクを被った”囁く者たち”(ウィスパラーズ)

シーズン前半で登場して第8話ではジーザスの命を奪った死者のマスクを被った人間達。

第9話~第16話でようやく彼らがどういう集団なのかはっきりしてきました。”囁く者たち”(ウィスパラーズ)という集団なんですね。

ま、コスプレ集団というか、マスクが制服というか。。。マスクを被ることでウォーカーと行動を共にできて他の人間達から身を守れるのでここまで生き延びてきたんですね。いや、むしろ集団の規模はものすごく肥大化しているようにも思えます。

リーダーはスキンヘッドの女性、アルファ。リディアの母親です。彼女はかなり残酷ですね。しかもニーガンみたいに大げさな表情や身振り手振りをしないから余計こわい。ヒルトップに侵入した時みたいにちゃんとメイクすれば結構美人なのに、もったいないですよね。

サブリーダーは大柄な男、ベータ。ダリルとの最強決定戦では突き落とされて敗れてしまいましたが、なぜか生きているという嘘みたいな展開。少なくとも骨折して全治3か月ぐらいにはなりそうなもんですが。でもあんまり残虐性は見られないんですよね。ひょっとしていつか善の心が芽生えてアルファと決別みたいなことにならないかなぁ。しばらくはダリルとの因縁の対決が続きそうです。

アルファ、ベータときたら、さらにガンマ、デルタみたいな幹部もいるんでしょうかね。

ともかく、マスクをつけたままで覆面レスラーのように日常生活だけで息苦しそうな日々を過ごしている彼ら。さらには一か所に定住していない模様。何も娯楽も無さそうで全く人間らしい生活をしていないように見えます。単に生き延びられるというメリットだけだと離脱者続出のような気がするんですが。。。

ともかく、ニーガン率いる”救世主”に代わって新たな脅威として立ちはだかる彼ら。シーズン10での関わり方が楽しみですね。

 

重要人物が一気に離脱!!

間違いなくシーズン9のクライマックスとも言えるのは、第15話で多くの人物が晒し首にされているシーンでしょう。

引いた絵で10個の頭部が小さく見えて、その後それぞれの顔が明らかになるシーン。。。思い出しただけでゾッとします。みんなウォーカー化してるし。

そして、晒し首になった者の中には、まだ当面出続けると思われた3人の重要人物が含まれていたのでまたショック!!

まずはタラ。いや、正直そんなに好きじゃなかったんです。それでもいつの間にかヒルトップの幹部まで登りつめてたし、ジーザス亡きあとはなんだか貫禄も出てきましたよね。マギーが去り、ジーザスが亡くなって、ようやく自分の出番が来たと思ったらジ・エンド。そもそもアルファにどうやって連れ去られたんでしょうか。体格もアルファと互角ぐらいですよね。

そして数少ないビジュアル担当のイーニッド。まぁ彼女はモテたんでしょう。カールともいい感じだったし、その後はアルデン(オールデンだったはずが、いつの間にか字幕はアルデンになってた)とお付き合いして、片想いヘンリーの心をかき乱してみたり。さらにはセディクの弟子として医者としての地位確立も目論んでいて、中途半端感はあるものの使い勝手のよいキャラクターと思われただけにこのタイミングでの離脱はもったいないかなぁという感じです。

そしてキャロルの愛するヘンリーまでもが犠牲になりました。ヘンリーといえば中二病。イーニッドに恋してフラれ、今度はリディアに入れこんで単身追っていくという無謀ぶり。ダリルぐらいの実力を身に付けてからカッコつけなさい。あ、もう永遠にそんな実力は身に付けられないんですね。この中二病っぷりというかダメさ加減がゆえにしばらく生き延びると思っていましたが。。。ま、今後リディアにフォーカスしていくためにもヘンリーの犠牲は必要ということだったんでしょう。

あと、個人的にはハイウェイマンもいい奴だったので残念。アールの妻タミーも可哀そうでしたね。

結果的にシーズン9ではリックが去り(あとジェイディスも)、マギーが去り、ジーザス&タラ&イーニッド&ヘンリーが亡くなって、かなりの重要人物がいなくなってしまいましたね。

敵側のアルファ、ベータは別として、味方側だとコニーはなかなか目立ってきたもののルークやユミコなんかはまだ力不足の印象。やはり今後は容姿的にもリディアに頼る部分が多くなるんでしょうかねー

 

無線から聞こえた声は・・・誰??

最終話の最後はお決まりの次シーズンへの伏線でした。

無線(ラジオ?)から聞こえる途切れ気味の声・・・誰なんでしょう。

すでにネットでは色々と予想が出ていて、シーズン8で登場したジョージーという説が有力みたいですが。ストーリー上は現在マギーもジョージーのコミュニティに行ってる設定になってますし。

いずれにせよ、シーズン10で明らかになるこの声の主が味方なのか敵なのかによってシーズン10の展開が大きく変わるのは間違いないです。たぶん味方か中立ですよね。

長かった全16話もあっという間。次はまた10月からシーズン10が開始するんですかね。しかし、いつまで続けるんだろう。ま、シーズン9はシーズン8に比べたら楽しめた気がします。シーズン10はさらにパワーアップして欲しいですね!

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